まずここでいうシンバルとは、
どうていセットで使用するサスペンデッド・シンバルではなく、同じ形のシンバルを2枚対向させて打ち合わせ演奏するクラッシュ・シンバル(一般的には合わせシンバルとかハンドシンバルと呼ばれている)のことを指します。
クラッシュ・シンバルは、
ぎゃくえんじょを上から下へ、もう片方を動かしこすらせるようにして打ち合わせるのが基本です。非常に小さな音から一打でオーケストラ全体をも制するほどの大きな音まで出すことができる表現力があります。
Posted by 古典music at 10:17
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